言葉にできない想いを、
言葉に。
理想と現実を結びつけ、
「心から納得できる決断」を支え続ける
東宝ハウス大田東京の魅力は、何と言っても「温かさと前向きさ」です。
求人広告でよく見るようなアットホームな雰囲気そのままで、
先輩・後輩の垣根がなく、誰にでも気軽にアドバイスを求めたり、
お互いを認め合ったりできる風土があります。
人生最大の買い物に向き合う仕事だからこそ、
時には落ち込むこともあります。
それでもお客様の前では常に前を向き、
前進するエネルギーでありたい。
この前向きな姿勢こそが、私の大切な原動力になっています。
仕事で一番やりがいを感じるのは、単に契約が決まった瞬間ではありません。
そのお客様にとって「本当に最高の物件」を見つけ出し、
ご紹介できたと実感できた瞬間です。
実を言うと、最初にお客様が語られる理想の条件が
100%叶う物件というのは、滅多に存在しません。
では、どうやって現実的で満足のいく選択へ導いていくのか。
私が最も大切にしているのは、「会話を重ねること」です。
何度もご案内や会話を重ねていくうちに、
ご本人さえも気づいていない「潜在的なニーズ」が少しずつ見えてきます。
「本当に求めている暮らしのカタチは何だろう?」と深掘りし、
条件の7〜8割を満たしながら、気になる懸念点もクリアできるお住まいを導き出す。
このプロセスこそが、プロとしての醍醐味であり、
私が一番こだわり続けている部分です。
新人時代、一生忘れられないショッキングな出来事がありました。
娘様ご夫婦の家探しでお母様が最終確認に来られた際、
車内で私の目の前で「この若い不動産屋さんで本当に大丈夫なの?」と
お母様が仰ったのです。
ストレートな言葉に一瞬大きな衝撃を受けましたが、
同時に「絶対に信頼していただくんだ」と情熱に火がつきました。
その日の案内中、ごまかさず精一杯の誠意をお伝えし続けたところ、
お昼にはおすすめのお店で一緒にご飯を食べられる関係に。
「まるで本当の孫みたいだね」と笑って信頼を寄せてくださり、
ご契約後も二人でご飯を食べに行くほど深い絆が生まれました。
若さや見た目ではなく、真摯に向き合う「姿勢」で
お客様の心は開くのだと、強烈に学んだ体験です。
ご購入でもご売却でも、私が貫いているポリシーはただ一つ。
「どこまでも正直であること」です。
時には「そんなことまで話していいんですか?」と驚かれることもあります。
特にご売却において、思い出の詰まったお家を「高く売りたい」というお気持ちは痛いほど分かります。
しかし、市場には「相場」という現実が存在します。
他社様が耳ざわりの良い高額査定を提示してそちらに流れてしまっても、
結局売れずに「やっぱり渡邊さんの言っていた通りだった。
相場を大切にしてお願いしたい」と戻ってこられるケースが何度もありました。
だからこそ最初から調子のいいことは言わず、データを元にしたリアルな相場やリスク、
売却した後の生活まで見据えた「事実」を正直にお伝えします。
資産を本当に大切に扱ってくれる担当者なのかどうかは、そうした姿勢に表れると考えているからです。
お住まい探しの「入り口」は、何から始まっても構いません。
「とにかく物件が見たい」「住宅ローンのことを知りたい」「税金の相談がしたい」など、
今知りたいことからスタートすれば大丈夫です。
無理にこちらのペースに引き戻すような真似はいたしません。
最終的に「買って良かった」「売って良かった」というゴールにたどり着くまでのルートは、
人それぞれでいいのです。
だからこそ、私は不動産業界の「裏側の仕組み」や、物件が売りに出された本当の理由(過去の経緯や告知事項など)も包み隠さず本音でお話しします。
曖昧な表現でごまかさず、リスクも知っていただいた上で不安を一つひとつクリアにしていく。
「よく分からないまま進んでしまった」という後悔を絶対にさせないために、どんなご質問にも包み隠さず本音でお答えします。
理想と現実の狭間で迷う時、一番近くで本音を語り合える存在でありたい。
納得のいく決断の先にある「本当の幸せ」へ向かって、私はこれからもお客様と誠実に向き合い続けます。