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    かつて命を守った情熱で、
    今度は「人生の幸せ」を
    全力で支え抜く。

    #圧倒的熱量 #幸せ叶え屋さん #元自衛官の覚悟
    大島 東悟 TOGO OSHIMA

    前職は陸上自衛隊の隊員として、豪雨災害や土砂崩れの現場へ何度も災害派遣に向かい、人命救助の任務にあたっていました。
    非常にやりがいのある仕事でしたが、10年、20年先を考えたとき、「もっと外の広い世界で、自分の力を使ってどこまで挑戦できるか試してみたい」という思いが強くなり、転職を決意しました。
    挑戦するからには、最も大きな責任と感動を伴う仕事をしたい。そう考えて行き着いたのが不動産業界でした。

    数ある会社の中で東宝ハウス大田東京を選んだのは、東宝ハウスとの出会いがすべてです。
    お客様の幸せを第一に考える「ユーザーハピネス」という理念に深く共感したことはもちろん、川村社長の圧倒的な人間力と言語化出来ない力に強いシンパシーを感じ、「この人のもとで、本気で働きたい」と心が動かされました。
    私の仕事は、単に不動産を仲介することではありません。一言で表すなら「お客様の幸せを叶える仕事」、つまり「幸せ叶え屋さん」だと思っています。

    ただ、最初からすべてが順調だったわけではありません。
    未経験からスタートした私は、最初の契約をいただくまでに人一倍時間がかかり、大きな壁にぶつかっていました。そんな苦悩の中で出会い、今も私の原点として深く心に刻まれているのが、あるお母様と小学生のお子様とのエピソードです。
    そのお母様は、ご家庭の事情から新しい街での再出発を考えておられ、限られた条件の中で必死に理想の住まいを探されていました。年齢が近かったこともあり、ご家族を絶対に幸せにしたいという一心で、二人三脚、いや「三人四脚」の住まい探しが始まりました。
    お忙しいお母様が少しでも落ち着いてお部屋を見られるよう、私は案内中にお子様たちと全力で遊び、ご自宅までの送り迎えを徹底しました。いつしかお子様たちも「大島さんに会いたい!」と驚くほど懐いてくれ、夏の暑い日、無事にお引き渡しが決まったときには、ジャケットを脱ぎ捨ててお引っ越しの作業まで一緒にお手伝いさせていただきました。
    後日、息子さんが「将来は僕も自衛隊になりたい」と言ってくれたときは、不動産の枠を超えて、ひとりの人間として深い絆を結べた気がして胸が熱くなりました。

    お客様を支えることで、私自身のエネルギーにもなった大切な出会いです。

    私の最大の持ち味は、誰にも負けない「熱量」と「責任感」です。
    自衛隊時代に培った、極限の現場で人を助けてきたという誇りがあるからこそ、お客様のためならどんな困難にも妥協せず、全力で伴走する自信があります。
    目指すのは、そこにいるだけで周りが元気になる「太陽のような存在」です。

    家を買い、新しい生活をはじめる。それは人生で一番ワクワクする瞬間であると同時に、ほとんどの方にとって初めての、不安だらけの挑戦だと思います。「何から手をつけていいか分からない」と感じるのは、ごく自然なことです。

    まずはその不安を、そのまま私たちに預けてください。


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