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    大切なのは「これからの生活をどう守り、
    豊かにしていくか」を
    お客様と同じ目線で考えること。

    #グローバル #未来を描くパートナー #思ったら吉日
    佐藤 香 KAORI SATO

    中学時代、素晴らしい塾の先生との出会いをきっかけに英語が大好きになり、海外へと視野を広げるようになりました。
    前職では、海外からのゲストをお招きするイベントの企画運営に携わっており、そこでお客様をおもてなしする楽しさに目覚めたことが、私のキャリアの原点です。

    「もっと自分から能動的に動き、深く人の役に立ちたい」そう考えて新たな挑戦の場を探していたとき、出会ったのが東宝ハウス大田東京でした。

    不動産業界は全くの未経験。最初は「これほど大きな金額を扱い、人の人生を左右する仕事を自分が本当にできるのだろうか」と大きな不安がありました。
    しかし、東宝ハウスの「住まいのもっと先へ」という理念——単に家を売るだけでなく、お客様のこれからのライフスタイルを考え、生涯にわたってサポートしていくという熱い情熱に深く共感し、この世界へ飛び込む決意をしました。
    入社して何より嬉しかったのは、自分自身の成長と自信を得られたことです。周りの先輩や仲間が温かく助け合える環境のおかげで、未経験だった私も、自分の持っている強みを活かしてお客様に貢献できるようになりました。

    私の強みが活きていると感じるエピソードが2つあります。
    1つ目は、お子様がいらっしゃるご家族をお手伝いしたときのことです。学区を変えずに手狭な賃貸から住み替えたいと数年間探されていましたが、限られたご予算の中で理想の物件を見つけるのは容易ではありませんでした。一度は「購入は難しいかもしれない」と諦めかけそうになったとき、社内のチームやファイナンシャルプランナー(FP)と何度も打ち合わせを重ね、家計の見直しから資金計画まで徹底的にサポートしました。お客様も一緒になって一生懸命に未来のプランを考えてくださり、最終的に念願のマイホームをご購入いただけたときは、本当に胸が熱くなりました。
    2つ目は、私の海外経験がダイレクトに活きた、外国籍のご夫婦のお手伝いです。結婚を機に日本でのマイホーム購入を決め、住宅ローンも無事に通ったのですが、いざ契約という段階で、母国のご家族から「海外でそんな大きな買い物をして大丈夫なのか」と大猛反対を受けてしまったのです。 異国での暮らしに対するご家族の不安を解消するため、私はすぐにFPを交えて、日本の低金利の仕組みや、将来にわたる細かな資金計画を分かりやすく可視化して提示しました。その丁寧なライフプランを見てご家族も安心して納得してくださり、無事にご購入いただくことができました。「日本に住みたい」というお客様の夢を叶える支えになれたことは、私にとって大きな誇りです。

    異国での暮らしに対するご家族の不安を解消するため、私はすぐにFPを交えて、日本の低金利の仕組みや、将来にわたる細かな資金計画を分かりやすく可視化して提示しました。
    その丁寧なライフプランを見てご家族も安心して納得してくださり、無事にご購入いただくことができました。
    「日本に住みたい」というお客様の夢を叶える支えになれたことは、私にとって大きな誇りです。 言葉や文化、習慣が違っても、大切なのは「これからの生活をどう守り、豊かにしていくか」をお客様と同じ目線で考えることです。
    だからこそ、私たちは目先の数字にとらわれず、物件を買っていただいて終わりではない、お客様のこれからの幸せに寄り添った総合的なコンサルティングができるのです。

    住まい探しをはじめるとき、最初は誰もが分からないことばかりで当然です。
    「賃貸のままがいいのか、購入すべきか」「一戸建てかマンションか」「今買うべきか、それとも待つべきか」など、どんな小さな疑問でも構いません。 過去には、会社の家賃補助などを総合的にシミュレーションした結果、「今は購入せず、このまま賃貸に住み続けた方がご家族のライフスタイルに合っている」という結論になり、購入を見送られたお客様もいらっしゃいます。

    私たちは、無理な押し売りは絶対にいたしません。 買う・買わないは一度横に置いておいて、まずはあなたの理想の暮らしを私たちにお聞かせください。現在の収入や月々の支払いから逆算し、無理のない、あなたにとってベストな未来への進むべき道を一緒に見つけていきましょう。お気軽に、いつでもご相談にいらしてくださいね。


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