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    「人」として選ばれる誇りを胸に
    目の前のお客様の
    最善を尽くし続ける。

    #プロフェッショナル #戦略とロジック #誠実な併走者
    橘 健太郎 KENTARO TACHIBANA

    「自分の性格ですか? 多分、結構細かいですし、相手に対してすごく気を遣うタイプだと思います」
    私は、自分が何かをしてもらうよりも、誰かに何かをして喜んでもらう方に、何倍も嬉しさや楽しさを感じる人間です。
    だからこそ、仕事においてはプロとしての基準を厳格に持っています。私自身がお客様に対して細かな条件を押し付けることはありませんが、共に動く業者さんに対しては、プロとしての迅速さや熱量を求めます。なぜなら、彼らの動きが遅かったり、やる気が感じられなかったりすることで、自分が担当している大切なお客様に少しでもご迷惑がかかるのは、どうしても避けたいからです。
    お客様の利益を守ることに関しては、一歩も妥協したくないという想いがあります。

    不動産の仕事には、ひとつとして同じケースが存在しません。
    たとえば同じ収入のお客様であっても、大切にされているライフスタイルや人生の優先順位は一人ひとり異なります。当然、その方にとっての心地いいご予算や、暮らしの舞台となるエリアも千差万別です。
    その人にとっての「最善の提案」を導き出すためには、まずはバックボーンを正確に把握しなければなりません。毎回、完全にゼロから思考をスタートさせ、その方のためだけのオーダーメイドの戦略を組み立てる。
    だからこそ、この仕事は面白いですし、何より「お客様のためになる仕事がしたい」と願ってこの業界に入った私にとって、東宝ハウス大田東京の「ユーザーハピネス(顧客の幸せ)」第一主義の風土は、最高に心地がいいのです。
    数字のためだけに自分を優先させるような環境なら、私はきっと息が詰まっていたでしょう。
    お客様の利益のために、時には売主様との間で徹底的な減額交渉に挑むこともあります。もちろん無理に押し通すのではなく、双方が納得し、売主様も「売れて良かった」、買主様も「最高の条件で買えた」と思える着地点をロジカルに導き出す。
    そうして関わる人すべてが幸せになり、その結果としていただく依頼料が私たちの報酬になる。これほど三方よしで、胸を張れる仕事はありません。

    これまで多くのお客様との出会いがありましたが、特に印象に残っているのは、プロ顔負けの知識と確かな目利きをお持ちのお客様をお手伝いしたときのことです。

    当然、他社ともシビアに比較検討をされている状況でした。 その中で私が提示したのは、徹底した『ロジックと戦略』です。単に物件の魅力に頼るのではなく、市場の相場や競合の状況、その部屋だけが持つ固有の価値を緻密に計算し、『どの層に、どうアピールすれば価値を最大化できるか』をデータとともに説明しました。
    何回かお話を重ねるうちに、その深い見識を持つお客様が『橘さんに任せたい』と言ってくださいました。テレビCMなどのブランド力ではなく、『最終的には動いてくれる“人”が大事なんだ』と、私の仕事に向き合う姿勢を見て選んでくださったことは、本当にありがたく、大きな自信になりました。
    実際の成約価格も、他社では到底出せないような納得の結果を出すことができ、私自身もプロとして深く勉強させていただいた大切な経験です。

    不動産仲介は多くの人が絡むからこそ、一筋縄ではいかないドラマが日々起こります。
    申し込みにタッチの差で競合してしまったり、決済の直前で予期せぬバタバタが発生したりすることもあります。
    しかし、どんな困難があっても諦めず、お客様と肩を並べて全力で駆け抜ける。そしてすべてのハードルを越えた最後に、「橘さんのおかげです」と言っていただけるその一言のために、私は動いています。
    将来の大きな目標を、難しく考えすぎるタイプではありません。私がいつも考えているのは、「今日いただいたお問い合わせに対して、今できる最善を尽くす」という、目の前の小さな目標の積み重ねだけです。

    初めて家を買う方は、誰もが「分からないことが分からない」という不安や、不動産業者に対する警戒心を抱えています。
    だからこそ、会社選びも大切ですが、それ以上に「信頼できる担当者(人)」に出会えるかがすべてだと思います。
    私たち東宝ハウス大田東京の人間を信じて、ぜひ心の中にある本音やご希望を、遠慮なくぶつけてみてください。
    プロとしてそれを全力で汲み取り、あなたが一番輝ける未来の住まいへ、誰よりも誠実に併走することをお約束します。


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