私の人生を
変えてくれた、
切り拓いてくれた
会社。
出身の京都でフレンチの料理人として、ミシュランの星付きレストランなどで修行。31歳で一念発起。
「包丁一本さらしに巻いて」状態で上京して、渋谷のレストランへ。
さらに、某有名一部上場企業の飲食店舗事業部へ転職。
店長、エリア長から店舗運営と業績管理の正社員となった。
実のところは、接客が大好きで、もっと深くお客様と関わりたいと思い、
不動産の営業をやってみたい気持ちが強かった。
でも、妻も両親も上司も大反対。聞く耳さえ持ってくれなかった。
そんな中、コロナ禍が飲食業界を直撃。収入もほぼ半減した。
「ダメもとで一度やってみれば?」と妻の風向きも変わり、転職活動開始。
3社に応募。営業未経験、不動産知識ゼロ、しかもアラフォー。
そんな私に対する面接官の態度が、他の2社とまったく違っていた会社。
「ここならイチから学べて、お客様に一番寄り添えるかも」
それが、東宝ハウス大田東京との人生を変える出会いだった。
不動産仲介の業界における立ち位置や役割さえわかっていない状態。
未知と無知のスタート。飲食業界で接客を含め、
店舗運営のマネジメントや業績管理をしていたことが幸いした。
料理人経験のみだったら、絶対についていけなかったと思う。
新人時代、いろんな失敗も経験したが、
今の自分なら「こうしたのに、ああしたのに」と何度も復習することも。
ご案内のとき、時間帯オートロックを知らずに、
最後に訪れたマンションの内覧ができず、怒ってお帰りになったお客様。
「あのときは申し訳ありませんでした」と思い出す度に心で謝罪。
これまでのお客様に経験させていただいたことを、
これからのお客様のご提案やサポートに最大限に活かすことが恩返しと、User
Happinessに奮闘する日々。ありがとうございました!
入社1年目の寒い冬、渋谷のタワマンを内覧したいとのご連絡。
地方にお住まいの70歳代半ばのお客様。
アポの日はとくに極寒で、私は1時間前に現地の部屋へ。
ご高齢のお客様が寒くないように床暖とエアコンを入れて、
部屋のすべての寸法を測って質問や疑問に備えた。
内覧後も「あそこはどうだったかな?」と電話が入ると、
すぐに現地へ行き、写真撮影してお送りした。
「ここまでしてくれた会社はなかったから」とすぐにご購入。
他の会社の営業担当者は、「冷やかしでしょ?」「本当に買うの?」
という小バカにした態度がほとんどだった、と。ムカつくなー。
さらに都心のタワマン2部屋、合計3部屋を私からご購入くださった。
知識もスキルなく、熱意と誠実さだけの私を信頼して、
高額な物件を任せてくれたこと。いつまでも決して忘れない。
私は1年目の業績をその後3年間上回ったことはない(笑)。
東宝ハウス大田東京は、決して大袈裟な言い方ではなく、
私の人生を変えてくれた、切り拓いてくれた会社。
1年目は新年会で表彰、入社から4年連続ラウンドテーブル進出。
「向いてないとは思わなかったけど、予想&期待以上…」とは妻。
自分ができる恩返しは全身全霊ですべてやるつもりだ。
会社の業績を安定させ、盤石にすることはもちろん、
一緒に働く仲間のために仕事がしやすい環境づくりや新人育成も。
グループの事業拡大にも貢献していきたい。
まずは、東宝ハウス大田東京からの新たな出店を全力で支え、成功させること。
その暁には、将来的に私が出店することもあるやも…。
一体どこに?京都に初進出?
とにかくなによりも、私なりに努力と研鑽をさらに重ねることで、
お客様の幸せを増やしていくことが最大の恩返しにつながるはず。
そして、仕事が楽しすぎる私ももっと幸せになる。