• 後藤 楓 KAEDE GOTO

    後藤 楓

    プロフィール

    愛知県で生まれ育ち、高校時代はサッカー全国制覇という大きな目標を掲げ、地元である愛知県を離れ、全国制覇の経験を持つ山梨学院高校サッカー部へ進学しました。
    三年間努力を続けましたが、一つ上の代と一つ下の代が全国制覇を成し遂げる一方で、私たちの代は全国制覇どころか、全国大会に出場することもできませんでした。
    この経験から、努力を続けたからといって、必ずしも望んだ結果が得られるわけではない。それでも、結果が出ないときに投げ出さず、今の自分にできることを考え、行動し続けることの大切さを身につけました。
    また、私はサッカー日本代表の前田大然選手と同じ、山梨学院高校サッカー部の出身です。前田選手のように、チームのために献身的に走り続ける姿勢を見習い、私もお客様のために誰よりも走り回る営業を目指します。
    お客様以上にお客様の将来を考え、良いことも不安なことも正直にお伝えする。そして、住まい探しの先にある幸せまで一緒に考える。
    そんな「血の通った仕事」がしたいと考えています。
    また、サッカーに打ち込む一方で、学生時代にはスターバックスでアルバイトをしていました。もともと人と接することが好きで、お客様に喜んでいただけることにやりがいを感じていました。
    今でもスターバックスが大好きで、休日のうち一日は、ほぼ必ず店舗で過ごしています。コーヒーを飲みながらゆっくり考え事をしたり、気持ちを切り替えたりする時間が、私にとって大切なリフレッシュの時間です。
    住まい探しには、大きな期待がある一方で、不安や迷いもつきものです。
    どのようなことでも気兼ねなくお話しいただける、親しみやすく相談しやすい存在を目指しています。小さな疑問や不安にも一つひとつ丁寧に向き合い、お客様が納得できる住まい選びを、最後までお手伝いいたします。

    お客様へのメッセージ

    私が営業として何よりも大切にしているのは、お客様に対して正直であることです。
    お客様の理想を実現できることを最優先にお手伝いします。また、お客様の判断に必要な情報は、包み隠さずお伝えします。
    お住まいの良いところだけを並べて購入を勧めるのではなく、デメリットや将来考えられるリスクまで丁寧にお伝えする。そのうえで、お客様ご自身が納得して決断できる状態をサポートすることが、営業の役割だと考えています。

    この考えの原点には、私の実家での経験があります。
    両親は、知り合った不動産営業の方からアドバイスを受けながら家を建てました。しかし、完成から一年もたたないうちに、壁に黄ばみやカビが発生してしまいました。
    そこで、壁紙を上から新しく貼るリフォームを行うことになり、母は家を建てた際に担当してくださった営業の方へ相談しました。
    しかし、施工からわずか一週間ほどで壁紙が剥がれ始め、家族全員がとても残念な思いをしました。結果として貼り直しにも応じてもらえず、今も実家の壁紙は剥がれかけたままです。
    住まいは、契約をして終わりではありません。その先には、お客様とご家族の長い暮らしがあります。
    この経験があったからこそ、私は、自信を持ってお勧めできないものを無理にご紹介したり、目の前の利益だけを優先したりする営業にはなりたくないと強く思っています。
    「引き渡しして終わりではなく、引き渡ししてからがスタート」
    この姿勢を徹底することを、私の信念としています。


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